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えっと、俺が作った文です。

気が向かなければ読まなくてよろしい

・台風について(左回りな理由)   できればさりげないジェスチャーと黒板への絵希望

台風に吹き込む風は反時計回りと決まっていて、普通は進む方向に対して右側が強くなっています。
だから南側(地図の下)が海に囲まれた場所では台風が北上(地図の上向き)したとき、強い南風が吹き続け、高潮となってしまいます。さらに強い風によっておきた高い波も押し寄せてくるため、海面はどんどん上がっていくことになります。

・なぜ、台風は反時計回りに回るようになっているのか。
とても気になったので調べてみました。
台風ができあがる前の状態を考えてください。もともと空気は地面に対してその場所にとどまっています。 考え方を変えると地球の自転に対して一緒に回っているので空気自体も左回りに回転していることになります。
また、低気圧が発生するとその低気圧の場所に空気は吸い込まれていくことになります。
空気が低気圧の場所に吸い込まれていくにつれて回転速度は上がっていきます、つまり空気は地面に対して左回りに回転することになります。
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分かりにくいかもしれないからジェスチャー付で・・・(例)
1、水の入る桶とかの丸いものをイメージ(風呂でもいいや)
2、その桶の中に水をいっぱいいれる。
3、桶の底(中心)に穴を開けると水は吸い込まれていく。
 注意:穴を開ける前から全体の水がゆっくり左回りに回転していたとすること。
つまり言い方を変えると、桶自体が水と一緒にゆっくり左回りに回転している、と考える。(桶ごとゆっくり回す)
4、水が元から回っているため穴を開けたとき水は左回りの回転をしながらだんだん速さをあげながら吸い込まれていくことになります。

ここで、「なんで水は左回りに回っているのか」と聞かれたら「もともと左回りに回っていたから」というしかありません。

台風の場合も同じ様なもので、空気がもともと地面と一緒に左向きに回っているから低気圧に吸い込まれることにつれて左回りの回転が激しくなります。
 つまり、台風の周りの空気は地面に対して左回りに回転することになります。

さきほど言ったことは北半球にある地域におけるもので南半球における台風の様子とは違うことを強調しておきたいと思います。    データ参照 ・気象庁 ・科学談話室
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